えへへ。一ヶ月放置していました。別に深い意味はありません。いつもどおり、だらだらと生活していました。
今日は旧暦の新年。配偶者が中国系の皆様、お勤めご苦労様です。楽しいと感じる方もいらっしゃれば苦痛でしかない方もいらっしゃるでしょうね。
私ですか?
夫に風邪をうつされまして、微熱がある中のお勤めです。熱があっても鼻水止まらなくても、お勤めしなくちゃいけないのです。(でも夫のいとこや妹と言った、「血の繋がった人たち」が何人も来ていませんでした…。)
普通語と福建語と広東語とシングリッシュが飛び交う中、鼻水たらしていました。体調が悪いので、食事もお菓子も味がわからない。明日も同じくお勤めです。
あまり親戚関係が密ではないので、年に一度しか会わない人たちばかりです。
義姉が「台湾で買ってきたんだけど、苦くて飲めない」と「緑茶粉」をくれました。お抹茶とは違って粉末緑茶?みたい。日本で飲む粉茶ともまた違って、やたら苦い。
私は渋めのお茶が好きなのですが、もらったのは単に苦く、お湯を増やしたら緑茶の味はなくなり苦味だけが残ってしまい・・・。
どうしたものか、と、義姉に「日本のお抹茶とは色も味も全然違うんだけど、これ、試飲してから買った?試飲の時はどういう味だったの?」と聞いたら、「ヤクルトに混ぜるのがはやっているらしくて、そうやって飲んだ。おいしかった。でもうちでやったらまずかった」と。
日本語で検索してもうまくヒットしなかったので、中国語で検索したら、ヤクルト?ヨーグルト飲料?に入れて飲んでダイエット効果!とか、出てきました。
さぁて、今年の私は・・・。この緑茶粉を何とか口に合うようにするのが課題かな、って感じです。(多分そんな努力はしないと思うけど。)
今日は旧暦の新年。配偶者が中国系の皆様、お勤めご苦労様です。楽しいと感じる方もいらっしゃれば苦痛でしかない方もいらっしゃるでしょうね。
私ですか?
夫に風邪をうつされまして、微熱がある中のお勤めです。熱があっても鼻水止まらなくても、お勤めしなくちゃいけないのです。(でも夫のいとこや妹と言った、「血の繋がった人たち」が何人も来ていませんでした…。)
普通語と福建語と広東語とシングリッシュが飛び交う中、鼻水たらしていました。体調が悪いので、食事もお菓子も味がわからない。明日も同じくお勤めです。
あまり親戚関係が密ではないので、年に一度しか会わない人たちばかりです。
義姉が「台湾で買ってきたんだけど、苦くて飲めない」と「緑茶粉」をくれました。お抹茶とは違って粉末緑茶?みたい。日本で飲む粉茶ともまた違って、やたら苦い。
私は渋めのお茶が好きなのですが、もらったのは単に苦く、お湯を増やしたら緑茶の味はなくなり苦味だけが残ってしまい・・・。
どうしたものか、と、義姉に「日本のお抹茶とは色も味も全然違うんだけど、これ、試飲してから買った?試飲の時はどういう味だったの?」と聞いたら、「ヤクルトに混ぜるのがはやっているらしくて、そうやって飲んだ。おいしかった。でもうちでやったらまずかった」と。
日本語で検索してもうまくヒットしなかったので、中国語で検索したら、ヤクルト?ヨーグルト飲料?に入れて飲んでダイエット効果!とか、出てきました。
さぁて、今年の私は・・・。この緑茶粉を何とか口に合うようにするのが課題かな、って感じです。(多分そんな努力はしないと思うけど。)
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クリスマスイブですね。
今年は調子悪かったなぁ、私。
片手で収まる数ではありましたが、身内を相次いで亡くしたのは辛かったです。葬儀に出られなかったのですが、法事に出る事でやっと心の整理がついた・・・かな。
体調もいまいちでした。
薬の量がどんどん増えていくのが悲しくて。
検査するたびに悪くなっていくので、薬を飲んでも改善されないのなら、薬を飲みたくない、検査もしたくないと何度思ったことか。
だけど薬で何とか現状を保っているのかな、と思うようにしています。だって「悪くなる事はあるけれど、よくなることはない」と言われているから、どうにもなりません。
そんなこんなでやることすべてから周りだったような気がするけれど、家族仲良く、楽しく暮らせている事に感謝。
溜まりすぎた書籍を分解してスキャンして、PDFファイルに変換し、本棚に余裕が出来ました。
こうやって本棚が開いているのを見ると、また本を買いたくなってしまいますが、ここはちょっと我慢。生活も心も身体もすべてにおいて、もっとすっきりさせようと思います。
今年は調子悪かったなぁ、私。
片手で収まる数ではありましたが、身内を相次いで亡くしたのは辛かったです。葬儀に出られなかったのですが、法事に出る事でやっと心の整理がついた・・・かな。
体調もいまいちでした。
薬の量がどんどん増えていくのが悲しくて。
検査するたびに悪くなっていくので、薬を飲んでも改善されないのなら、薬を飲みたくない、検査もしたくないと何度思ったことか。
だけど薬で何とか現状を保っているのかな、と思うようにしています。だって「悪くなる事はあるけれど、よくなることはない」と言われているから、どうにもなりません。
そんなこんなでやることすべてから周りだったような気がするけれど、家族仲良く、楽しく暮らせている事に感謝。
溜まりすぎた書籍を分解してスキャンして、PDFファイルに変換し、本棚に余裕が出来ました。
こうやって本棚が開いているのを見ると、また本を買いたくなってしまいますが、ここはちょっと我慢。生活も心も身体もすべてにおいて、もっとすっきりさせようと思います。
今の私、迷子状態。
やっぱり中国語は続けたいみたいで、当分増やさないと思っていた中国語の問題集を買ってしまいました。問題集を買うのと勉強するのはまた別の話なのですが、とりあえず中国語に興味があることには変わらないみたいです。
韓国語はまったく興味がなくなってしまいました。とはいえ、今日のニュースでは少しでも韓国語・朝鮮語が聞き取れると「やった!」と思ってしまいます。ってことは、まったく興味がないわけでもない・・・のかもしれません。やる気が失せているので、消えるか回復するか・・・。
『外国語上達法』(岩波新書・千野栄一著)に「買い物のときはお金がむだになるのにあれほど神経質になる人が、語学の習得のときは、お金以上に貴重な時間がむだになるのに気がつかない。」とあるですが、私も気がつかない・・・というか、見て見ぬ振りをしながらこの2年ぐらい過ごしてきました。
でも、1年半ほど通った教室の授業料を計算して、かけた時間・お金に対して身につけたものがあまりにも少なすぎるし、私はいったい何をどうしたいのか、よくわからない状態です。
行き詰ると駄目ですね、自己啓発本を久しぶりに買っちゃいました。
迷子なんです、私。
やっぱり中国語は続けたいみたいで、当分増やさないと思っていた中国語の問題集を買ってしまいました。問題集を買うのと勉強するのはまた別の話なのですが、とりあえず中国語に興味があることには変わらないみたいです。
韓国語はまったく興味がなくなってしまいました。とはいえ、今日のニュースでは少しでも韓国語・朝鮮語が聞き取れると「やった!」と思ってしまいます。ってことは、まったく興味がないわけでもない・・・のかもしれません。やる気が失せているので、消えるか回復するか・・・。
『外国語上達法』(岩波新書・千野栄一著)に「買い物のときはお金がむだになるのにあれほど神経質になる人が、語学の習得のときは、お金以上に貴重な時間がむだになるのに気がつかない。」とあるですが、私も気がつかない・・・というか、見て見ぬ振りをしながらこの2年ぐらい過ごしてきました。
でも、1年半ほど通った教室の授業料を計算して、かけた時間・お金に対して身につけたものがあまりにも少なすぎるし、私はいったい何をどうしたいのか、よくわからない状態です。
行き詰ると駄目ですね、自己啓発本を久しぶりに買っちゃいました。
迷子なんです、私。
シンガポール人に「ニーフイチャンファーイーマ?」と何度も聞かれて、なんとなく「あなたは中国語が話せますか?」と聞かれているんだな、とわかったのですが、教室に通ってから習ったのは我会说汉语。その後シンガポール華人は汉语ではなく华语というと知りましたが私は「チャン」の意味が全然わかりませんでした。
「チャン」が讲だと知ったのはずいぶん後のこと。あ~!!シンガポール華人は你会讲华语吗?と言っていたのね!と、音と文字がつながった瞬間でした。
こちらの人は说より讲を使うようです。
また、HSKの例文に嗓子疼とあったし、私が使っていた教科書でも嗓子、疼とも普通に出てきていましたが、個人レッスンを受けていたとき、大連出身の先生に嗓子疼と言ったら喉咙痛と言い直しをさせられました。
シンガポール人に聞いたところ、シンガポールでも「のど」は喉咙で「痛い」は痛だと言われました。
嗓子はのどではなく声、疼は「疼爱」と言う言葉もあるように、痛み以外にも使うから、痛いのなら痛が正しい、との事です。
「でもさ・・・、通じるんでしょ?だったらいいじゃん!!」って思いますよ、正直なところ。思うけれど、摩擦を減らすために、こちらの人の言い回しに慣れるしかないのです。
「チャン」が讲だと知ったのはずいぶん後のこと。あ~!!シンガポール華人は你会讲华语吗?と言っていたのね!と、音と文字がつながった瞬間でした。
こちらの人は说より讲を使うようです。
また、HSKの例文に嗓子疼とあったし、私が使っていた教科書でも嗓子、疼とも普通に出てきていましたが、個人レッスンを受けていたとき、大連出身の先生に嗓子疼と言ったら喉咙痛と言い直しをさせられました。
シンガポール人に聞いたところ、シンガポールでも「のど」は喉咙で「痛い」は痛だと言われました。
嗓子はのどではなく声、疼は「疼爱」と言う言葉もあるように、痛み以外にも使うから、痛いのなら痛が正しい、との事です。
「でもさ・・・、通じるんでしょ?だったらいいじゃん!!」って思いますよ、正直なところ。思うけれど、摩擦を減らすために、こちらの人の言い回しに慣れるしかないのです。
語学の浮気ですよ~。
まったく興味がなかったイタリア語、スペイン語、それからドイツ語。ラジオ講座を聞きながら細々と続けています。フランス語も4月の第1回目を聞こうと頑張ったけれど、あまりの騒々しさに15分持たなかった。でもそれ以外の3言語は前期半年分のテキストまで手に入れてしまいました。
名詞に性があるなんて面倒だと思ってまったく興味がなかったのですが、中国語に行き詰ったときの気休め、別にできなくてもいいし、的な感じで聞くようになった3言語です。
習った事がないし教えてくれる人もいません。だから私がしているのは、ひたすら繰り返して暗記する事。暗記する事を意識してやっているのではなく、こういわれたらこう返す、がラジオ講座で教えてくれるパターンしかないため、結果的に暗記していた、と言う事感じです。
中途半端に知識がある中国語や韓国語だと、「でもこういう言い回しだっていいんじゃないの?」と思ってしまいます。大して出来もしないくせに、持っている知識を生かそうとして逆効果になっていたのかも。
無の状態から、1から始めたのではなくまったくゼロの状態で始めた事により、当たり前の事が見えてきたような気がします。
素直になる事。
それが私には欠けていたのかも。
(だってだって、素直に相手の言うことを信じてそのまま話していたら、全然違う意味の言葉だった、何て事もありえるのですよ、実際。汚い言葉を「これはこういう意味だよ」と正反対のことを言って教え、口にするたびに喜ぶ人たちもいるのです。子供が何度も餌食になりました。)
疑問に思うことも大切。でも質問する相手がいないときは、「これっておかしいんじゃないの?」と疑問を抱えたままだと前に進めません。だったらとりあえず、覚えてしまえばいいのです。NHKのラジオ講座だから、日本人発想の文章があるかもしれないけれど、それでもまぁ、ラジオ講座なら大丈夫じゃないかな、と思います。
息抜き程度なので、本気度はかなり低いのですが、まったく興味のなかった言語に興味がもてるようになっただけでも、大きな成長だと思います。
まったく興味がなかったイタリア語、スペイン語、それからドイツ語。ラジオ講座を聞きながら細々と続けています。フランス語も4月の第1回目を聞こうと頑張ったけれど、あまりの騒々しさに15分持たなかった。でもそれ以外の3言語は前期半年分のテキストまで手に入れてしまいました。
名詞に性があるなんて面倒だと思ってまったく興味がなかったのですが、中国語に行き詰ったときの気休め、別にできなくてもいいし、的な感じで聞くようになった3言語です。
習った事がないし教えてくれる人もいません。だから私がしているのは、ひたすら繰り返して暗記する事。暗記する事を意識してやっているのではなく、こういわれたらこう返す、がラジオ講座で教えてくれるパターンしかないため、結果的に暗記していた、と言う事感じです。
中途半端に知識がある中国語や韓国語だと、「でもこういう言い回しだっていいんじゃないの?」と思ってしまいます。大して出来もしないくせに、持っている知識を生かそうとして逆効果になっていたのかも。
無の状態から、1から始めたのではなくまったくゼロの状態で始めた事により、当たり前の事が見えてきたような気がします。
素直になる事。
それが私には欠けていたのかも。
(だってだって、素直に相手の言うことを信じてそのまま話していたら、全然違う意味の言葉だった、何て事もありえるのですよ、実際。汚い言葉を「これはこういう意味だよ」と正反対のことを言って教え、口にするたびに喜ぶ人たちもいるのです。子供が何度も餌食になりました。)
疑問に思うことも大切。でも質問する相手がいないときは、「これっておかしいんじゃないの?」と疑問を抱えたままだと前に進めません。だったらとりあえず、覚えてしまえばいいのです。NHKのラジオ講座だから、日本人発想の文章があるかもしれないけれど、それでもまぁ、ラジオ講座なら大丈夫じゃないかな、と思います。
息抜き程度なので、本気度はかなり低いのですが、まったく興味のなかった言語に興味がもてるようになっただけでも、大きな成長だと思います。
シンガポールにいる中国系の2世、3世・・・は、南方にルーツをもつ人が多数います。最近の若い人たちは方言を話さなくなっているようですが、南方由来の言葉が結構残っています。標準語読みをしますが、古い中国語や南方の方言がいつの間にか当地での正しい中国語をなっていることもあります。
私はシンガポールの華語についてはまだまだ初心者にさえなれない状態ですが、私を混乱させる原因のひとつが、福建語由来だったり広東語由来だったりと、方言が入り乱れて構成されている事。
中国語の先生も、以前Language Exchangeをした上海人も不思議がっていたのが一粒苹果とか一粒西瓜。「粒」は小さなものに使うので、りんごはともかく、あんなに大きいスイカがどうして「一粒」と表現されるのかわからない、と、個人レッスンを受けたときの先生も言っていました。
「何で?」と聞いても「だってリンゴは一粒で表すものでしょ?そう習ったよ。」と子供に言われ、「じゃあスイカは?」と聞いたら「それも一粒」と。子供は学校でそう習っているそうです。
私は重箱の隅を穿り返したくなる性格なのでいろいろ調べたところ、どうやらこれは福建語に由来するみたいです。福建語では丸いものを数えるときの量詞が「粒」。
時間を5分刻みに言うとき一个字(5分)とか三个字(15分)と言います。時計の文字盤の数字をそのまま読む感じです。これは広東語由来。私がざっと検索&辞書で調べた限りでは、これは広東語での表現。実際広東系の人と話をしていて時間を聞いたら、英語で話していても「9のところ(45分)」みたいな返事をされ、「それ、どういう意味?」と聞き返したことがあります。
今度のシャトルバスで椅子に座ろうと思ったら、私が座ろうとしたところのいすが壊れていました。そのとき運転手さんに凳子掉了と言われたのですが、私にはその凳子がわかりません。運転手さんは何度もその言葉を繰り返すけれどさっぱりわからない私。
運転手さんと話をしていた人が她听不懂と運転手さんに言い、私にChair spoilと教えてくれたのですが凳子って何?と気になって気になって、帰宅して真っ先に電子辞書でDeng ziと入れて調べました。でもこれ、バスの椅子と言うよりはベンチのようなものを指すみたいで、子供に聞いても「公園にあるベンチ」と言うんですよね。バスの座席は「椅子」じゃないの?と逆に言われました。
それでやっぱり気になって探してみたら、広東語では「椅子」より「凳子」だそうで・・・。
この国で怖い思いをせずに暮らしていくには、はなから中国語を諦めるか、この国独自の言葉や言い回しを理解しないと。
私はシンガポールの華語についてはまだまだ初心者にさえなれない状態ですが、私を混乱させる原因のひとつが、福建語由来だったり広東語由来だったりと、方言が入り乱れて構成されている事。
中国語の先生も、以前Language Exchangeをした上海人も不思議がっていたのが一粒苹果とか一粒西瓜。「粒」は小さなものに使うので、りんごはともかく、あんなに大きいスイカがどうして「一粒」と表現されるのかわからない、と、個人レッスンを受けたときの先生も言っていました。
「何で?」と聞いても「だってリンゴは一粒で表すものでしょ?そう習ったよ。」と子供に言われ、「じゃあスイカは?」と聞いたら「それも一粒」と。子供は学校でそう習っているそうです。
私は重箱の隅を穿り返したくなる性格なのでいろいろ調べたところ、どうやらこれは福建語に由来するみたいです。福建語では丸いものを数えるときの量詞が「粒」。
時間を5分刻みに言うとき一个字(5分)とか三个字(15分)と言います。時計の文字盤の数字をそのまま読む感じです。これは広東語由来。私がざっと検索&辞書で調べた限りでは、これは広東語での表現。実際広東系の人と話をしていて時間を聞いたら、英語で話していても「9のところ(45分)」みたいな返事をされ、「それ、どういう意味?」と聞き返したことがあります。
今度のシャトルバスで椅子に座ろうと思ったら、私が座ろうとしたところのいすが壊れていました。そのとき運転手さんに凳子掉了と言われたのですが、私にはその凳子がわかりません。運転手さんは何度もその言葉を繰り返すけれどさっぱりわからない私。
運転手さんと話をしていた人が她听不懂と運転手さんに言い、私にChair spoilと教えてくれたのですが凳子って何?と気になって気になって、帰宅して真っ先に電子辞書でDeng ziと入れて調べました。でもこれ、バスの椅子と言うよりはベンチのようなものを指すみたいで、子供に聞いても「公園にあるベンチ」と言うんですよね。バスの座席は「椅子」じゃないの?と逆に言われました。
それでやっぱり気になって探してみたら、広東語では「椅子」より「凳子」だそうで・・・。
この国で怖い思いをせずに暮らしていくには、はなから中国語を諦めるか、この国独自の言葉や言い回しを理解しないと。
私にはシンガポールの学校に通う子供がいます。
子供に聞いて謎が解けたシンガポール華語。
「工作」と「做工」の違い。
「工作」は名詞。
例文:我有很多工作。
他的工作是什么?(*本当は工作より职业のほうがいいんだけどね、例としてはこんな感じ、と言っていました。)
「做工」は動詞。
例文:我们去做工。
学校の先生(本土出身)にも「これは名詞でこれは動詞だから、間違えないように!」と指導されたそうです。え~、そうなの!?とびっくり。
中国語を習っていたときの先生に「シンガポール人って「工作」を「做工」って言うのよね」と聞いていたので、その言葉は知っていたし結構聞き慣れていますが、「工作」は名詞・動詞両方だと認識していたので、シンガポール華人がそういう使い分けをしていると知ってびっくり。
いやぁ、勉強になりました。
子供に聞いて謎が解けたシンガポール華語。
「工作」と「做工」の違い。
「工作」は名詞。
例文:我有很多工作。
他的工作是什么?(*本当は工作より职业のほうがいいんだけどね、例としてはこんな感じ、と言っていました。)
「做工」は動詞。
例文:我们去做工。
学校の先生(本土出身)にも「これは名詞でこれは動詞だから、間違えないように!」と指導されたそうです。え~、そうなの!?とびっくり。
中国語を習っていたときの先生に「シンガポール人って「工作」を「做工」って言うのよね」と聞いていたので、その言葉は知っていたし結構聞き慣れていますが、「工作」は名詞・動詞両方だと認識していたので、シンガポール華人がそういう使い分けをしていると知ってびっくり。
いやぁ、勉強になりました。
中国語のレッスンをやめて、自分が如何に怠け者かという事を痛感中です。
グループレッスンだと不利な点もありますが、私にとってよかったのは、私が疑問に思わず通り過ぎてしまった事を質問してくださるクラスメイトがいたこと。誰かが質問して「あ、そうだ。どうしてこれ、こうなんだろう」って思うことがたくさんありました。ボーっとしている私は、きちんと復習&予習していれば一つや二つ、疑問点を持って授業に出られるけれど、復習&予習が中途半端だと、わからない事がわからないままなのでした。
近所で個人レッスンを受けたときは、先生が日本語を話さない&英語がいまいちな人だったので、復習&予習をばっちりして、質問をたくさん投げかけたにもかかわらず、質問とは違う回答が・・・。
Language Exchangeはちょっと怖いんですよね~。中国系でありながらアンチチャイナなシンガポール人が怖い。でもそういう人かどうかは、会ってみないとわからない。だからLanguage Exchangeしてくれる人を探す勇気もない、今のところ。自称Tutorの女性が本当に怖かったので。
お茶・ランチ友達じゃなくて、学習仲間が欲しいです。私、話題が豊富じゃないから、お茶やランチの間の沈黙が苦手。でも学習仲間だったら、一緒にテキスト読んだりとか、黙って問題といているだけでも、沈黙は苦痛じゃないし、なんか張り合いが出そう。
日々の生活にメリハリがつかない現状が、精神的な負の連鎖を呼ぶのではないかと思う今日この頃。
シンガポールに住んでいる女性で日本語以外の言葉を学習中の方と切磋琢磨しあえたらいいなぁ、と思う私です。
グループレッスンだと不利な点もありますが、私にとってよかったのは、私が疑問に思わず通り過ぎてしまった事を質問してくださるクラスメイトがいたこと。誰かが質問して「あ、そうだ。どうしてこれ、こうなんだろう」って思うことがたくさんありました。ボーっとしている私は、きちんと復習&予習していれば一つや二つ、疑問点を持って授業に出られるけれど、復習&予習が中途半端だと、わからない事がわからないままなのでした。
近所で個人レッスンを受けたときは、先生が日本語を話さない&英語がいまいちな人だったので、復習&予習をばっちりして、質問をたくさん投げかけたにもかかわらず、質問とは違う回答が・・・。
Language Exchangeはちょっと怖いんですよね~。中国系でありながらアンチチャイナなシンガポール人が怖い。でもそういう人かどうかは、会ってみないとわからない。だからLanguage Exchangeしてくれる人を探す勇気もない、今のところ。自称Tutorの女性が本当に怖かったので。
お茶・ランチ友達じゃなくて、学習仲間が欲しいです。私、話題が豊富じゃないから、お茶やランチの間の沈黙が苦手。でも学習仲間だったら、一緒にテキスト読んだりとか、黙って問題といているだけでも、沈黙は苦痛じゃないし、なんか張り合いが出そう。
日々の生活にメリハリがつかない現状が、精神的な負の連鎖を呼ぶのではないかと思う今日この頃。
シンガポールに住んでいる女性で日本語以外の言葉を学習中の方と切磋琢磨しあえたらいいなぁ、と思う私です。
NHKのお昼のニュースを見ていてびっくりしました。
日本でも簡体字が使われるようになったのでしょうか。
日本人の名前や地名は中国で中国式に表記されて呼ばれ、中国人の名前や地名は日本式に表記して呼ぶんじゃなかったのでしょうか。
日本人の名前や日本の地名も、中国では簡体字で書かれる。中国人の名前や地名は、日本の漢字で表記、でしょ??
お昼のニュースを見ていたら、なんかとっても不恰好な時が字幕上に現れました。一瞬「へ?何これ?」と思って「あ~!銭だ。でもどうして钱??」とはてなが飛びまくりの私。
なんか無理やり作った字みたいだったので、「銭」の字の右側横3本銭から真ん中を消したって漢字のバランスの悪さ。「偏」もおかしなバランスでした。
「钱=銭」とわからない人が字幕をつけたの?見たことない字を一生懸命作り上げた?でも今までだって中国本土であれば簡体字で表記される名前の人がニュースで取り上げられる事、何度も何度もあったでしょう。今までは日本の漢字を使って表記されていたはずなのに、どうして今回は妙に不恰好な簡体字?
なんかもやもやするな~。
気になったのでNHKのサイト見たら・・・、簡体字が使われていた文字、ひらがなで書いてある・・・。鑫もひらがなになっている・・・。
わけがわからなくなってきました・・・。私がここで見られる日本語のテレビ番組、NHKしかないのにぃ・・・。
日本でも簡体字が使われるようになったのでしょうか。
日本人の名前や地名は中国で中国式に表記されて呼ばれ、中国人の名前や地名は日本式に表記して呼ぶんじゃなかったのでしょうか。
日本人の名前や日本の地名も、中国では簡体字で書かれる。中国人の名前や地名は、日本の漢字で表記、でしょ??
お昼のニュースを見ていたら、なんかとっても不恰好な時が字幕上に現れました。一瞬「へ?何これ?」と思って「あ~!銭だ。でもどうして钱??」とはてなが飛びまくりの私。
なんか無理やり作った字みたいだったので、「銭」の字の右側横3本銭から真ん中を消したって漢字のバランスの悪さ。「偏」もおかしなバランスでした。
「钱=銭」とわからない人が字幕をつけたの?見たことない字を一生懸命作り上げた?でも今までだって中国本土であれば簡体字で表記される名前の人がニュースで取り上げられる事、何度も何度もあったでしょう。今までは日本の漢字を使って表記されていたはずなのに、どうして今回は妙に不恰好な簡体字?
なんかもやもやするな~。
気になったのでNHKのサイト見たら・・・、簡体字が使われていた文字、ひらがなで書いてある・・・。鑫もひらがなになっている・・・。
わけがわからなくなってきました・・・。私がここで見られる日本語のテレビ番組、NHKしかないのにぃ・・・。
シンガポールの中国語と教科書に書いてある中国語の違いに悩んだり戸惑ったりするのは、私だけではないと思います。「お前だけだろ!?」って方も、いるかもしれないけれど。
私が嫌なのは、Aiyah! This one ah, only China People say one ah! We Singaporean do not say like that one ah!!と言われる時です。私の言い回しでも通じるのであれば、もうちょっと穏やかに言って欲しい、それだけです。その上でWe usually say ○○,とでも言ってくれれば「あ、ここではそういう言い方をするんだ」と私も受け入れられるのですが、Aiyah!にしろAiyoh!にしろ、その言い方が怖すぎるのです。
アメリカやイギリスなどの英語圏でそれなりに生活をしてきた方がシンガポールに来て、シンガポール人にYour English no good one ah!と言われてショックを受ける、と言う話を何度も聞いたことがありますが、私はそれの中国語バージョンです。
経験したことのない方には「ばっかじゃないの?単なる被害妄想じゃん」って感じでしょうけど。
ちなみに、我が家は駐在家庭ではありません。シンガポールに嫌々住んでいるわけでもありません。中国語学習歴は確かに短いけれど、当地の中国語を耳にしている年数はそれなりにあります。
そもそも私が中国語を勉強しようと思ったのは、年々増えていく本土からの出稼ぎ(?)労働者に無視されないためだったのです。
中国語しかわからず、英語を学ぶ気もなさそうな彼らがホーカーやレストランで注文に応じる、でもまったく言葉が通じない、通じないから無視される。注文するために並んでいるのに、通じないから私を飛ばして後ろの人の注文を聞く、そういう事を何度もされたのが悔しくて、中国語を学び始めました。
でも、「ニーハオ」「シェシェ」「サイチェン」以外の言葉が話せる様になってわかったのは、シンガポール華人よりも本土の人の方が許容範囲が広いって事。中国大陸は広いし方言も多いから、訛りを理解する能力が当地の人よりあるのかもしれません。(あくまでも推測。)
嫌な思いをしないために、そしてシンガポール華人を怒らせないために、当地で日常的に使われる言い回しや単語をもっと勉強しなくちゃ。
私はまだまだ未熟なので、普通に中国語を話すときは「汉语」と言ってしまいます。「汉语」と言ってAiyoh, you ah!!と、自称Tutorに何度も口撃されました。ここで躓くと、そこから先の会話すべてにAiyoh!と言われ、滅茶苦茶になるので、意識して「华语」と言うように努めています。
ただ、ここにばかり意識がいくと、何を話していても「これでいいの?また叱られる?」ってびくびくしちゃって、駄目なんですよね。
相手の口撃をかわすためには、中国語を諦めるか、相手に合わせるかのどちらか。お金かけたから諦めたくない。だからあわせるしかない、そんな状況です。
私が嫌なのは、Aiyah! This one ah, only China People say one ah! We Singaporean do not say like that one ah!!と言われる時です。私の言い回しでも通じるのであれば、もうちょっと穏やかに言って欲しい、それだけです。その上でWe usually say ○○,とでも言ってくれれば「あ、ここではそういう言い方をするんだ」と私も受け入れられるのですが、Aiyah!にしろAiyoh!にしろ、その言い方が怖すぎるのです。
アメリカやイギリスなどの英語圏でそれなりに生活をしてきた方がシンガポールに来て、シンガポール人にYour English no good one ah!と言われてショックを受ける、と言う話を何度も聞いたことがありますが、私はそれの中国語バージョンです。
経験したことのない方には「ばっかじゃないの?単なる被害妄想じゃん」って感じでしょうけど。
ちなみに、我が家は駐在家庭ではありません。シンガポールに嫌々住んでいるわけでもありません。中国語学習歴は確かに短いけれど、当地の中国語を耳にしている年数はそれなりにあります。
そもそも私が中国語を勉強しようと思ったのは、年々増えていく本土からの出稼ぎ(?)労働者に無視されないためだったのです。
中国語しかわからず、英語を学ぶ気もなさそうな彼らがホーカーやレストランで注文に応じる、でもまったく言葉が通じない、通じないから無視される。注文するために並んでいるのに、通じないから私を飛ばして後ろの人の注文を聞く、そういう事を何度もされたのが悔しくて、中国語を学び始めました。
でも、「ニーハオ」「シェシェ」「サイチェン」以外の言葉が話せる様になってわかったのは、シンガポール華人よりも本土の人の方が許容範囲が広いって事。中国大陸は広いし方言も多いから、訛りを理解する能力が当地の人よりあるのかもしれません。(あくまでも推測。)
嫌な思いをしないために、そしてシンガポール華人を怒らせないために、当地で日常的に使われる言い回しや単語をもっと勉強しなくちゃ。
私はまだまだ未熟なので、普通に中国語を話すときは「汉语」と言ってしまいます。「汉语」と言ってAiyoh, you ah!!と、自称Tutorに何度も口撃されました。ここで躓くと、そこから先の会話すべてにAiyoh!と言われ、滅茶苦茶になるので、意識して「华语」と言うように努めています。
ただ、ここにばかり意識がいくと、何を話していても「これでいいの?また叱られる?」ってびくびくしちゃって、駄目なんですよね。
相手の口撃をかわすためには、中国語を諦めるか、相手に合わせるかのどちらか。お金かけたから諦めたくない。だからあわせるしかない、そんな状況です。
インプットし続ければそのうちあふれ出てくると思っていました。
私の子供は言葉が出るのが遅かったほうですが、言葉が出なくても人の言う事は理解していたので、特に焦ることもなく接していました。
そして、ちょっと言葉が出るようになったら、今まで溜め込んでいたものが一気にあふれ出して、それはそれはおしゃべりな子へと変身を遂げたのでした。
なので私自身も、インプットし続ければそのうちあふれ出すと思っていたのですが、どうやらそうではないみたい。
かなり奥のほうにしまいこんで、上へ上へと積み重ねていくから出てこないのかとも思っていましたが、多分私、きちんと入力できていなかったのでしょうね。
表面に乗っている泡の状態で、消えちゃったのかな。
高校生のときに半年だけやった韓国語。あの時はちゃんと話すことが出来ました。まず記憶力が今とは全然違ったし、結構応用も聞いたような気がします。でも半年だけでその後何もしなかったら見事に忘れました。
あのときのような学習法ではまったく太刀打ちできないし、ひたすらインプットすればそのうちアウトプットできるようになるってわけでもなく、そしてそもそもきちんとインプットできていないんじゃないかと、認めたくないけれど認めざるを得ない現実。
表面にしか乗っていないから、すぐに消えちゃう、雨が降れば流されちゃう、そんな程度の私の知識。
消さずに自分のものにして、きちんと発信する能力をつけるには、どうしたらいいのだろう。
私の子供は言葉が出るのが遅かったほうですが、言葉が出なくても人の言う事は理解していたので、特に焦ることもなく接していました。
そして、ちょっと言葉が出るようになったら、今まで溜め込んでいたものが一気にあふれ出して、それはそれはおしゃべりな子へと変身を遂げたのでした。
なので私自身も、インプットし続ければそのうちあふれ出すと思っていたのですが、どうやらそうではないみたい。
かなり奥のほうにしまいこんで、上へ上へと積み重ねていくから出てこないのかとも思っていましたが、多分私、きちんと入力できていなかったのでしょうね。
表面に乗っている泡の状態で、消えちゃったのかな。
高校生のときに半年だけやった韓国語。あの時はちゃんと話すことが出来ました。まず記憶力が今とは全然違ったし、結構応用も聞いたような気がします。でも半年だけでその後何もしなかったら見事に忘れました。
あのときのような学習法ではまったく太刀打ちできないし、ひたすらインプットすればそのうちアウトプットできるようになるってわけでもなく、そしてそもそもきちんとインプットできていないんじゃないかと、認めたくないけれど認めざるを得ない現実。
表面にしか乗っていないから、すぐに消えちゃう、雨が降れば流されちゃう、そんな程度の私の知識。
消さずに自分のものにして、きちんと発信する能力をつけるには、どうしたらいいのだろう。
ストリーミングでの受講(?)なので、まだ2週目ですが、続かない予感・・・。
中国語は大丈夫だと思います。無気音が濁音だ、と感じるのですが、多分大丈夫。応用編は私が大の苦手とする補語なのですが、文章そのものは簡単かな、今のところ。
やっとテキストが手に入ったのですが、それまでの4回分は聞いて書き取っていました。
駄目なのはハングル講座。
入門編は、ごめんなさい、お二人とも声が好みじゃなくって。それにスキットの内容が、叫んでばかりいるような・・・。テキスト買ってないのですが、呼びかけあっているだけで、どうも苦手なんです。
何でだろう。会話体が苦手だわ、私・・・。昨年後期のスキットも全然駄目でした。今年前期はウナさんの声や話し方が結構好きだったし、スキットも最初はイムニダ、ハムニダだったので何とか最後まで聞き続けましたが、今期のはずっと叫びあうのかなぁ。とりあえずもうちょっと聞くつもりですが。
応用編は・・・。先生の話し方が駄目。
家にある韓国語のテキスト付属のCDは、全部「棒読み」なので、ラジオ講座で音を聞きたいのですが、あまりにも元気すぎたり甲高い声だったり、砕けすぎた話しぶりがどうも苦手なんですよね。
多分私の頭が固いんだと思いますが、馴染めないものは仕方ない。もうちょっと聞いてみようと思うけれど、今年前期のをやり直しています。
中国語は大丈夫だと思います。無気音が濁音だ、と感じるのですが、多分大丈夫。応用編は私が大の苦手とする補語なのですが、文章そのものは簡単かな、今のところ。
やっとテキストが手に入ったのですが、それまでの4回分は聞いて書き取っていました。
駄目なのはハングル講座。
入門編は、ごめんなさい、お二人とも声が好みじゃなくって。それにスキットの内容が、叫んでばかりいるような・・・。テキスト買ってないのですが、呼びかけあっているだけで、どうも苦手なんです。
何でだろう。会話体が苦手だわ、私・・・。昨年後期のスキットも全然駄目でした。今年前期はウナさんの声や話し方が結構好きだったし、スキットも最初はイムニダ、ハムニダだったので何とか最後まで聞き続けましたが、今期のはずっと叫びあうのかなぁ。とりあえずもうちょっと聞くつもりですが。
応用編は・・・。先生の話し方が駄目。
家にある韓国語のテキスト付属のCDは、全部「棒読み」なので、ラジオ講座で音を聞きたいのですが、あまりにも元気すぎたり甲高い声だったり、砕けすぎた話しぶりがどうも苦手なんですよね。
多分私の頭が固いんだと思いますが、馴染めないものは仕方ない。もうちょっと聞いてみようと思うけれど、今年前期のをやり直しています。
ずっと迷っていたのですが、中検2級、受けない事に決めました。
ここで受けなかったら、もう中国語とも離れちゃうような気がしていて、何が何でも受けなくちゃって思いだったのですが、意地を張るのとやる気が出るのとは全然違うので、気持ちがどうしても入らないのです。
リスニングは問題ないと思い込んでいるのですが、筆記はやはりボーダーラインのまま。
日本語を中国語に訳す20点分は、どうしたって模範解答どおりの文章が作れないので、初めからそこを抜きにした80点のところに焦点を当て、まずは80点中60点を確実に取れるように、と、過去問をやっていました。
でも、合格点が70点のときの問題は60点をちょっと超えるけれど、点数調整で65点になった問題だと、55点ぐらいしか取れません。要するに、受かるか受からないかのレベルから抜け出せないんですよね。
あと1ヶ月ちょっとあるから、頑張れば合格できる!と思えばいいのでしょうが、どうしても気持ちが入らないのです。「頑張ってどうするの?合格しても日常会話が出来ないと、ますますギャップに苦しむだけじゃない?」って思いがあって・・・。
複雑な思いが絡み合っている今の時点では、どれだけ時間を費やしても身につかないみたい。今すべき事はそれじゃない、ってことなんだと思います。
ここで受けなかったら、もう中国語とも離れちゃうような気がしていて、何が何でも受けなくちゃって思いだったのですが、意地を張るのとやる気が出るのとは全然違うので、気持ちがどうしても入らないのです。
リスニングは問題ないと思い込んでいるのですが、筆記はやはりボーダーラインのまま。
日本語を中国語に訳す20点分は、どうしたって模範解答どおりの文章が作れないので、初めからそこを抜きにした80点のところに焦点を当て、まずは80点中60点を確実に取れるように、と、過去問をやっていました。
でも、合格点が70点のときの問題は60点をちょっと超えるけれど、点数調整で65点になった問題だと、55点ぐらいしか取れません。要するに、受かるか受からないかのレベルから抜け出せないんですよね。
あと1ヶ月ちょっとあるから、頑張れば合格できる!と思えばいいのでしょうが、どうしても気持ちが入らないのです。「頑張ってどうするの?合格しても日常会話が出来ないと、ますますギャップに苦しむだけじゃない?」って思いがあって・・・。
複雑な思いが絡み合っている今の時点では、どれだけ時間を費やしても身につかないみたい。今すべき事はそれじゃない、ってことなんだと思います。
解放された気分。私、やっぱり嫌々通っていたのかな、個人レッスン。
悲しかったのは、発音を「失笑」されっぱなしだった事。
相手は中国語が母語ですし、先生ですから、発音を丁寧に指導してくださるのはありがたい事なのでしょうが、普段華人を相手に中国語の授業をしている人だから、指導者と受講者にずれがあった事は否めません。
テキストの内容を落として、その分言葉がすらすら出るようにして欲しい、会話力を何とかしたい、とお願いしましたが、テキストを変えても「会話」は最初の3回ぐらいで、あとは結局「橋梁」のコピー。要するに読解です。
本文をとりあえず読むのですが、家で練習していってもやはり声調を間違えたりピンインを忘れたりで躓いてばかり。読み終えると必ず「たぶん意味はわかっていると思うけど、「走調」だ」と、失笑しながら手をひらひらさせて体も左右に動かして、「声調もピンインもずれまくり」と。
その「ずれまくり」を何とかするのが目的なのに、失笑しながら「ま、意味はわかっているよね。新出語句の意味も調べたよね。じゃ、次」でした。
だから発音指導をしてくれたのかと言ったら、そうでもないような・・・。
一番張り切って教えてくれたのは、流行語ですね。今オンライン上ではこういう言葉が流行っている、と、嬉しそうにお話していらっしゃった先生。私、確かに聴力アップも必要ですが、なんか違った・・・。
発音が下手な生徒に向かって「中国語上手!」なんて言い続ける必要はなく、きちんと注意して欲しいと思うけれど、失笑は辛かったです。
悲しかったのは、発音を「失笑」されっぱなしだった事。
相手は中国語が母語ですし、先生ですから、発音を丁寧に指導してくださるのはありがたい事なのでしょうが、普段華人を相手に中国語の授業をしている人だから、指導者と受講者にずれがあった事は否めません。
テキストの内容を落として、その分言葉がすらすら出るようにして欲しい、会話力を何とかしたい、とお願いしましたが、テキストを変えても「会話」は最初の3回ぐらいで、あとは結局「橋梁」のコピー。要するに読解です。
本文をとりあえず読むのですが、家で練習していってもやはり声調を間違えたりピンインを忘れたりで躓いてばかり。読み終えると必ず「たぶん意味はわかっていると思うけど、「走調」だ」と、失笑しながら手をひらひらさせて体も左右に動かして、「声調もピンインもずれまくり」と。
その「ずれまくり」を何とかするのが目的なのに、失笑しながら「ま、意味はわかっているよね。新出語句の意味も調べたよね。じゃ、次」でした。
だから発音指導をしてくれたのかと言ったら、そうでもないような・・・。
一番張り切って教えてくれたのは、流行語ですね。今オンライン上ではこういう言葉が流行っている、と、嬉しそうにお話していらっしゃった先生。私、確かに聴力アップも必要ですが、なんか違った・・・。
発音が下手な生徒に向かって「中国語上手!」なんて言い続ける必要はなく、きちんと注意して欲しいと思うけれど、失笑は辛かったです。
中国語の発音でHが抜けるときって、実はそんなに多くなく、逆にHが入っちゃう事のほうが多いんじゃないかと、個人レッスンのときに思いました。
あくまでも個人的な体験からの考えですので、その点はご了承ください。
Shがつく音は、ほぼ間違いなくHが落ちているようです。
でもChとZhの場合、ChiがCiに、ZhiがZiになる以外は、どうやらHが落ちないみたいなんですよね。
Hが落ちない、もしくはそり舌じゃないけれどかな表記の「ちゃ、ちゅ、ちぇ、ちょ」の発音になっているようです。
個人レッスンの先生、本土出身でシンガポール国籍の方だったのですが、Hが落ちる地域出身だったみたいなんです。南方でなくてもHが落ちる地域はあるんですね~。
で、私のZhaoの発音はJiaoに、Chaoの発音はQiaoに聞こえる事があるらしく、「できないのならZao、Caoと言いなさい。そのほうが中国人っぽいから」と言われました。(私、純粋な日本人・・・。)
結局先生の指示には従わなかった悪い生徒のままでした。発音指導をしていただいても、そこだけは譲れなかったのです。Hを抜いた発音にしてしまうと、自分自身が混乱するので。
而且をěrqièと何度も直されましたが、これも譲れませんでした。あ~、やっぱりよくない生徒だったなぁ、私。
先生の调查の発音はDiao Caでした。(これも何度か直されました。そして言えないならHを抜け、と。)シンガポールの人、「ちゃ」って音は出しているし、菜はChai、早はZhaoになる人が多いから、どこもかしこもHを取ればいいってもんでもないんじゃないかと思ったのです。
ただ、どうもその音は学校で習うそり舌のHが入った音とも違うんですよね。
現地校に通う日本人学生ちゃんとこの話をしたのですが、多少声調や音が違っていても、文章で話せば意味がわかる事多いよ~。気にしなくていいよ。と慰められました。
でも、シンガポール人ってKiasu&Kiasi精神なのか、日常会話程度であればシンガポール人とも会話できる私の中国語能力が、相手の日本語よりも上だと、どうしてもいじめたくなるみたいで。相手が馬鹿に出来ないレベルまで、発話力を高めなくちゃいけないんです。だから個人レッスンにいったんですけどね~。
あくまでも個人的な体験からの考えですので、その点はご了承ください。
Shがつく音は、ほぼ間違いなくHが落ちているようです。
でもChとZhの場合、ChiがCiに、ZhiがZiになる以外は、どうやらHが落ちないみたいなんですよね。
Hが落ちない、もしくはそり舌じゃないけれどかな表記の「ちゃ、ちゅ、ちぇ、ちょ」の発音になっているようです。
個人レッスンの先生、本土出身でシンガポール国籍の方だったのですが、Hが落ちる地域出身だったみたいなんです。南方でなくてもHが落ちる地域はあるんですね~。
で、私のZhaoの発音はJiaoに、Chaoの発音はQiaoに聞こえる事があるらしく、「できないのならZao、Caoと言いなさい。そのほうが中国人っぽいから」と言われました。(私、純粋な日本人・・・。)
結局先生の指示には従わなかった悪い生徒のままでした。発音指導をしていただいても、そこだけは譲れなかったのです。Hを抜いた発音にしてしまうと、自分自身が混乱するので。
而且をěrqièと何度も直されましたが、これも譲れませんでした。あ~、やっぱりよくない生徒だったなぁ、私。
先生の调查の発音はDiao Caでした。(これも何度か直されました。そして言えないならHを抜け、と。)シンガポールの人、「ちゃ」って音は出しているし、菜はChai、早はZhaoになる人が多いから、どこもかしこもHを取ればいいってもんでもないんじゃないかと思ったのです。
ただ、どうもその音は学校で習うそり舌のHが入った音とも違うんですよね。
現地校に通う日本人学生ちゃんとこの話をしたのですが、多少声調や音が違っていても、文章で話せば意味がわかる事多いよ~。気にしなくていいよ。と慰められました。
でも、シンガポール人ってKiasu&Kiasi精神なのか、日常会話程度であればシンガポール人とも会話できる私の中国語能力が、相手の日本語よりも上だと、どうしてもいじめたくなるみたいで。相手が馬鹿に出来ないレベルまで、発話力を高めなくちゃいけないんです。だから個人レッスンにいったんですけどね~。
自分自身は全然そういうつもりじゃないのに、体に不調が現れる事ってありませんか?
中国語の個人レッスンがその状態でした。2回目からもう駄目。
すみません、ちょっと汚い話です。
うちから30分以内の距離なのに、家でトイレを済ませているのに、駅につく頃には「トイレ、トイレ」って状態で。
最初は水分だけだったのですが、5回目のレッスンの前に下痢。私はそれなりに楽しいレッスンを受けようと思って予習して、復習もして、結構楽しい気分で用意しているつもりだったのに、家を出てMRTに乗っていたらお腹が痛くなって・・・。
そのレッスン以来、毎回その状態。不調がこういう形で現れてしまった事に大ショック。
だって私はやる気があって申し込んだわけです。
個人レッスンだから、受身であってはいけない、こうして欲しい、こういうことを教えて欲しい、と結構強気でお願いしてレッスンが始まったわけです。
だけど思うようにいかなかったのも事実で、そのあたりのわだかまりが下痢って形で現れたのでしょうね。
私にとって、ストレスによる胃炎はよくあることですが、ストレスによる下痢はあまりないので、拒否反応の強さに驚きました。
とにもかくにも、申し込んだ金額分終了しました。やった!終わった!と喜んでしまう自分にショック。いったい何が駄目だったのかなぁ。
中国語の個人レッスンがその状態でした。2回目からもう駄目。
すみません、ちょっと汚い話です。
うちから30分以内の距離なのに、家でトイレを済ませているのに、駅につく頃には「トイレ、トイレ」って状態で。
最初は水分だけだったのですが、5回目のレッスンの前に下痢。私はそれなりに楽しいレッスンを受けようと思って予習して、復習もして、結構楽しい気分で用意しているつもりだったのに、家を出てMRTに乗っていたらお腹が痛くなって・・・。
そのレッスン以来、毎回その状態。不調がこういう形で現れてしまった事に大ショック。
だって私はやる気があって申し込んだわけです。
個人レッスンだから、受身であってはいけない、こうして欲しい、こういうことを教えて欲しい、と結構強気でお願いしてレッスンが始まったわけです。
だけど思うようにいかなかったのも事実で、そのあたりのわだかまりが下痢って形で現れたのでしょうね。
私にとって、ストレスによる胃炎はよくあることですが、ストレスによる下痢はあまりないので、拒否反応の強さに驚きました。
とにもかくにも、申し込んだ金額分終了しました。やった!終わった!と喜んでしまう自分にショック。いったい何が駄目だったのかなぁ。
中国語とハングル講座、とりあえずストリーミング聞き終わりました。放送ではすでに後期が始まっているけれど、私はストリーミング学習なので、後期は来週から。
中国語は例文にやたらと愛だの結婚だのが出てきて、そういう色恋モノにときめかない私にとっては首をかしげる事が多かったのですが、先生の解説が結構わかりやすかったです。
応用編は、即戦力ってつまり、付け焼刃って事ですかね、なんて思ったのですが、内容にあまり興味がもてませんでした。
ハングルは、途中でストーリーの展開が見えちゃったのですが、やはり恋愛モノに仕立てられても興味持てず。食べ物にも興味がないまま。
ただ、内容がわかるレベルまで来たのは良かったと思います。
応用編はとりあえず聞こうって思っていたのですが、いつの間にか全く興味がなくなってしまいました。やはり内容が私には高度すぎました。
さて、後期ですが、ハングルのテキストは買わずに様子を見ることにします。テキストが溜まる一方なので。
中国語も買わないつもりでいたのですが、応用編が「補語」ということなので、とりあえず買ってみます。
内容を聞いてからテキストを買えるといいんですけどね、ここではそういう訳にはいかないのが残念。
中国語は例文にやたらと愛だの結婚だのが出てきて、そういう色恋モノにときめかない私にとっては首をかしげる事が多かったのですが、先生の解説が結構わかりやすかったです。
応用編は、即戦力ってつまり、付け焼刃って事ですかね、なんて思ったのですが、内容にあまり興味がもてませんでした。
ハングルは、途中でストーリーの展開が見えちゃったのですが、やはり恋愛モノに仕立てられても興味持てず。食べ物にも興味がないまま。
ただ、内容がわかるレベルまで来たのは良かったと思います。
応用編はとりあえず聞こうって思っていたのですが、いつの間にか全く興味がなくなってしまいました。やはり内容が私には高度すぎました。
さて、後期ですが、ハングルのテキストは買わずに様子を見ることにします。テキストが溜まる一方なので。
中国語も買わないつもりでいたのですが、応用編が「補語」ということなので、とりあえず買ってみます。
内容を聞いてからテキストを買えるといいんですけどね、ここではそういう訳にはいかないのが残念。
あたしは会話力を何とかしたいのよっ!!
と思っているのです、真剣に。
でも今の先生、私が言おうとする事の半分も言い終わらないうちに、「あ~、こういうことね」と全部言っちゃうのです。(でも先生の推測が外れている事が多いのです。)先生がしゃべりすぎで、聞いている時間が圧倒的に長いのです。
せっかく見つけた個人レッスンなので、先生に「私はこういう欠点があるのがこういうことをこうしたいのです。だからこういう授業をしてください」と要求したのですが、なんだか全然うまくいっていません。
政治や経済の話とか、芸能人の話とか。我不知道って答えしか出てこないんですよ、私。政治・経済の話は私の語学力では難しすぎるし、昔の日本のドラマの話をされても、私、わからないんです。30年以上前に結婚・引退したアイドルのドラマの話をされても、私、見たことないからわからないんです。
何とか口を開かなくては!と思って、私の語彙力の範囲で出来る質問をするのですが、あ~ん、もう、空回り~。こちらが言おうとする事を先生が先回りして言っちゃうのが問題。
気持ちはわかりますよ。たどたどしく話されるので、先回りして「こういうことでしょ」と言いたくなるその気持ちはわかります。
でもでも、子供が話し始めたときを思い出してくださいよ、先生。全部先回りして子供の言葉を奪っていましたか?少なくとも私は、子供が言い終わってから正しい(と思われる)言いまわして同じことを言っていましたよ。
前通っていたグループレッスンのときの先生もそうでした。あまりにも支離滅裂な文章とか、語学力の関係で日本語でしか言えないときは別として、とりあえず生徒が文を言い終わってから、正しい文章を言ってくれる先生でした。
先生の子供の頃の思い出話を聞くためにお金払っているんじゃありません!!と思うこともしばしばで・・・。
私が口を開く時間を増やさないと。隙を見つけて先生の言葉をさえぎってでも話そう、話そうとしているのですが、もうこれ、本当に疲れます・・・。
日本語だったら絶対勝てるのに。授業時間中、4分の1ぐらいしか発話していないんじゃないかな。もっと少ないかも。あぁもう、悔しい。
と思っているのです、真剣に。
でも今の先生、私が言おうとする事の半分も言い終わらないうちに、「あ~、こういうことね」と全部言っちゃうのです。(でも先生の推測が外れている事が多いのです。)先生がしゃべりすぎで、聞いている時間が圧倒的に長いのです。
せっかく見つけた個人レッスンなので、先生に「私はこういう欠点があるのがこういうことをこうしたいのです。だからこういう授業をしてください」と要求したのですが、なんだか全然うまくいっていません。
政治や経済の話とか、芸能人の話とか。我不知道って答えしか出てこないんですよ、私。政治・経済の話は私の語学力では難しすぎるし、昔の日本のドラマの話をされても、私、わからないんです。30年以上前に結婚・引退したアイドルのドラマの話をされても、私、見たことないからわからないんです。
何とか口を開かなくては!と思って、私の語彙力の範囲で出来る質問をするのですが、あ~ん、もう、空回り~。こちらが言おうとする事を先生が先回りして言っちゃうのが問題。
気持ちはわかりますよ。たどたどしく話されるので、先回りして「こういうことでしょ」と言いたくなるその気持ちはわかります。
でもでも、子供が話し始めたときを思い出してくださいよ、先生。全部先回りして子供の言葉を奪っていましたか?少なくとも私は、子供が言い終わってから正しい(と思われる)言いまわして同じことを言っていましたよ。
前通っていたグループレッスンのときの先生もそうでした。あまりにも支離滅裂な文章とか、語学力の関係で日本語でしか言えないときは別として、とりあえず生徒が文を言い終わってから、正しい文章を言ってくれる先生でした。
先生の子供の頃の思い出話を聞くためにお金払っているんじゃありません!!と思うこともしばしばで・・・。
私が口を開く時間を増やさないと。隙を見つけて先生の言葉をさえぎってでも話そう、話そうとしているのですが、もうこれ、本当に疲れます・・・。
日本語だったら絶対勝てるのに。授業時間中、4分の1ぐらいしか発話していないんじゃないかな。もっと少ないかも。あぁもう、悔しい。
明らかに中国語のセンスがないんだなぁ、と痛感するのが、中国語の笑い話が全然理解できないときです。「で?だから何?」としか思えないこの感覚、どうしましょ。先生が一生懸命説明してくれるのだけど、「文章の意味はわかるけれど、これのどこが面白いの?」みたいな状態なんです。
間違い電話をかけたようで、张红と言う「男性」に取り次いでもらったはずが、女性が電話に出た。你是四楼吗?と聞いたら错了,我是幼儿园。で、その話を聞いた人の相槌(?)が这可真有意思!なのですが、これのどこが这可真有意思!なのか、全然わからなかったのです。
先生によると、この人は間違い電話をしたんだけど、それに気がついていなかった。会社にかけたつもりなので「そちら、4階ですか」と聞いたのだけど、実際はかけたところが間違っていたから出た相手は「間違いです。こちら幼稚園です」と答えた、出た相手も全くの他人だった、张红はよくある名前なのでこういう間違いが起こっても不思議ではない、との事でした。
でも「うーん、で?」なんですよ、私としては。別に笑わなくてもいいのでしょうが、なんかすっきりしません。文章そのものが、学習者に何を訴えたいのか、わからないんです。
それから、わっかんねーよー!!といいたくなるのが歇后语。これは私がまだそのレベルに達していない事をまざまざと証明してくれているのですが、理解できない・・・。
あ、でもひとつだけ、私の状態を表現するのにぴったりな言葉を見つけました。
哑巴汉语
喜んでいてはいけないのですが、「これって私の事~!?」と妙な感動を覚えてしまいました。
早くこの状態から抜け出せますように。
間違い電話をかけたようで、张红と言う「男性」に取り次いでもらったはずが、女性が電話に出た。你是四楼吗?と聞いたら错了,我是幼儿园。で、その話を聞いた人の相槌(?)が这可真有意思!なのですが、これのどこが这可真有意思!なのか、全然わからなかったのです。
先生によると、この人は間違い電話をしたんだけど、それに気がついていなかった。会社にかけたつもりなので「そちら、4階ですか」と聞いたのだけど、実際はかけたところが間違っていたから出た相手は「間違いです。こちら幼稚園です」と答えた、出た相手も全くの他人だった、张红はよくある名前なのでこういう間違いが起こっても不思議ではない、との事でした。
でも「うーん、で?」なんですよ、私としては。別に笑わなくてもいいのでしょうが、なんかすっきりしません。文章そのものが、学習者に何を訴えたいのか、わからないんです。
それから、わっかんねーよー!!といいたくなるのが歇后语。これは私がまだそのレベルに達していない事をまざまざと証明してくれているのですが、理解できない・・・。
あ、でもひとつだけ、私の状態を表現するのにぴったりな言葉を見つけました。
哑巴汉语
喜んでいてはいけないのですが、「これって私の事~!?」と妙な感動を覚えてしまいました。
早くこの状態から抜け出せますように。
中国語でメールを送ったら驚かれました。
どうして中国語で文章が書けるの?
これはきっと、私の会話力があまりにもひどいので、その会話力に比べて文章がまともだった、と言う事だと思ったのです。
でも何かが違うんですよね。
どうやって入力したの?まさかピンインで?
ピンイン以外の入力方法を知らないのですが。台湾の注音符号はまったくわかりません。
ピンインで入力した、と答えたら、「中国語を習い始めたとき、ピンインから習ったの?すごい!よく覚えたねぇ!」と褒められました・・・。この先生、初心者にどうやって中国語を教えているのかな。「ピンインがついているものじゃないと、欧米人には教えられない。ピンインしか見ないからいつまでたっても漢字を覚えない」ともおっしゃっていたので、今のシンガポールで中国語を教える=ピンインから始める、なのだと思うのですが。
正直、お世辞にしては馬鹿にされている感が・・・、と思いつつも適当にその場をやり過ごしたのですが、この前また、私が書いた文章の話になり、「どうやってピンイン覚えたの?漢字のピンインは全部わかるの?」等と聞かれました。
ピンインそのものは大体覚えたし、知らない字でも大体推測できる*けれど、声調が頭に入らない。ただ、パソコンで入力するときは声調を入力する必要がないから困らない、と答えたら、「シンガポール人に『ビジネス文書をパソコン入力して提出』のような宿題を出すと、『入力できないから手書きで勘弁して』と言われる事がしょっちゅう。しかも手書きも文字が間違っている。みんな会話は問題ないけれど、これだけの文章をパソコンで打てる生徒は私のクラスにはいない」と言われました。
(*音読みっぽくしたり、文字の右半分を見たり、そんな感じで予想がつくことは多くあります。ただし、BianとPianとかの間違いもよくありますが、たとえばBianででなかったらPianでいれてみればいい、それだけの事です。)
手書きもパソコン入力も、同じレベルだと思います、私は。聞く力がそれよりちょっと劣って、話す力はどん底、かな。
会話力をあげるには、会話するしかないです。聞いているだけでは駄目です。わかっちゃいるけど実行するのは難しい・・・。
どうして中国語で文章が書けるの?
これはきっと、私の会話力があまりにもひどいので、その会話力に比べて文章がまともだった、と言う事だと思ったのです。
でも何かが違うんですよね。
どうやって入力したの?まさかピンインで?
ピンイン以外の入力方法を知らないのですが。台湾の注音符号はまったくわかりません。
ピンインで入力した、と答えたら、「中国語を習い始めたとき、ピンインから習ったの?すごい!よく覚えたねぇ!」と褒められました・・・。この先生、初心者にどうやって中国語を教えているのかな。「ピンインがついているものじゃないと、欧米人には教えられない。ピンインしか見ないからいつまでたっても漢字を覚えない」ともおっしゃっていたので、今のシンガポールで中国語を教える=ピンインから始める、なのだと思うのですが。
正直、お世辞にしては馬鹿にされている感が・・・、と思いつつも適当にその場をやり過ごしたのですが、この前また、私が書いた文章の話になり、「どうやってピンイン覚えたの?漢字のピンインは全部わかるの?」等と聞かれました。
ピンインそのものは大体覚えたし、知らない字でも大体推測できる*けれど、声調が頭に入らない。ただ、パソコンで入力するときは声調を入力する必要がないから困らない、と答えたら、「シンガポール人に『ビジネス文書をパソコン入力して提出』のような宿題を出すと、『入力できないから手書きで勘弁して』と言われる事がしょっちゅう。しかも手書きも文字が間違っている。みんな会話は問題ないけれど、これだけの文章をパソコンで打てる生徒は私のクラスにはいない」と言われました。
(*音読みっぽくしたり、文字の右半分を見たり、そんな感じで予想がつくことは多くあります。ただし、BianとPianとかの間違いもよくありますが、たとえばBianででなかったらPianでいれてみればいい、それだけの事です。)
手書きもパソコン入力も、同じレベルだと思います、私は。聞く力がそれよりちょっと劣って、話す力はどん底、かな。
会話力をあげるには、会話するしかないです。聞いているだけでは駄目です。わかっちゃいるけど実行するのは難しい・・・。
よー先生の講座で、“不错”についての説明があり、あ~!そ~だったのね~!!と納得しました。
以前1タームだけ行ったCCで、ローカル華人の先生が“不错”と言ったら、ローカル華人であまり中国語が出来ないからと言って通っている人が、“不错”はよい意味なの、それともあまり良くないけれど悪くはないって事?と聞いて、かなり時間とってました。
先生 「いい意味だ」
彼女 「じゃあ何で很好って言わないの?」と反論。
先生 「不错は不错だ」
彼女 「100点満点で60点ぐらいなの?」
先生 「80点ぐらいでも“不错”だ」
彼女 「じゃあ何で很好って言わないの?」
これを延々と繰り返していました。でも、その女性の気持ちもわかるんですよね。変な言葉だなぁ、これ。褒めるなら褒めればいいのに、ってずっと思っていました。
でも、テキスト読んでラジオ(のストリーミング)を聞いて、不错の使い方に注意、と知り、あ~!違和感が取れた~!と思いました。
でもでも、大阪城の立場は?馬さんよりも下の立場になっちゃうの?人間じゃないから不错でもいいの?
やっぱり謎。変な言葉だよね。褒めるときは素直に褒めましょうよ。
以前1タームだけ行ったCCで、ローカル華人の先生が“不错”と言ったら、ローカル華人であまり中国語が出来ないからと言って通っている人が、“不错”はよい意味なの、それともあまり良くないけれど悪くはないって事?と聞いて、かなり時間とってました。
先生 「いい意味だ」
彼女 「じゃあ何で很好って言わないの?」と反論。
先生 「不错は不错だ」
彼女 「100点満点で60点ぐらいなの?」
先生 「80点ぐらいでも“不错”だ」
彼女 「じゃあ何で很好って言わないの?」
これを延々と繰り返していました。でも、その女性の気持ちもわかるんですよね。変な言葉だなぁ、これ。褒めるなら褒めればいいのに、ってずっと思っていました。
でも、テキスト読んでラジオ(のストリーミング)を聞いて、不错の使い方に注意、と知り、あ~!違和感が取れた~!と思いました。
でもでも、大阪城の立場は?馬さんよりも下の立場になっちゃうの?人間じゃないから不错でもいいの?
やっぱり謎。変な言葉だよね。褒めるときは素直に褒めましょうよ。
日本語訛りの中国語とか英語って駄目なのでしょうか。
NHKのラジオ講座、中国語とハングル講座以外に、ビジネス英語・ラジオ英会話・5分間トレーニングも聞き流していますが、日本人講師の英語は一発で「日本人の英語」ってわかります。
NHK Worldのニュースキャスターも、苗字・名前ともに日本人っぽい方の英語は日本人の英語とわかります。たまに音声だけ聞いていて「え?この人、日本人じゃない!?」と画面に顔を向けると、やはり「ぱっと見て日本人だと思う」顔立ちの方ではないんですよね。
訛っていたらいけないのかなぁ。
なんて呟くと、出来ないヤツの開き直り!みたいな感じですが、訛りというのはその人の歩んできた道をひっくるめて出てくる音声じゃないかと思うのです。
私の第一言語・母語は紛れもなく日本語ですが、私の日本語だって訛りがあります。
それは私だけではなく、世界中ほぼすべての方がそうではないかなぁ。「首都」で生まれ育った人だって、やはりアナウンサーが話す「標準的・模範的な話し方」とは違う音を出すでしょ。
とはいえ、昨年後期のまいにち中国語は、講師の日本語訛りが気になって気になって、しかも応用編なんて、映画の音声を含めてみんな個性的な訛りと棒読みでした。(あ、今まだアンコールでやっているんでしたっけ、日本では。)
韓国語は今まで「日本人訛り」って感じた事がなかったのですが、今のハングル講座はの「あやさん」と「キョンフンさん」の話し方は、なんか日本人っぽく聞こえます。(でも声の出演者は皆日本名ではない・・・。)
あ~、やっぱり開き直りでしかないなぁ・・・。
でも、でもね、発音に正解ってないと思いません?アナウンサーの発音が正解だとしたら、そしてみんな、アナウンサーのように話していたら、まぁ、それはそれで面白いかもしれないけれど、個性がないよね。
・・・でもやっぱり違うかぁ。言葉を学ぶのに「個性が大事」なんていっていたら、やっぱりだめかぁ。基本を身につけたあとで個性を発揮するのならいいかもしれないけれど・・・。
なんて状態で、今まで以上によくわからなくなってきました。私、何やってるんだろ。
NHKのラジオ講座、中国語とハングル講座以外に、ビジネス英語・ラジオ英会話・5分間トレーニングも聞き流していますが、日本人講師の英語は一発で「日本人の英語」ってわかります。
NHK Worldのニュースキャスターも、苗字・名前ともに日本人っぽい方の英語は日本人の英語とわかります。たまに音声だけ聞いていて「え?この人、日本人じゃない!?」と画面に顔を向けると、やはり「ぱっと見て日本人だと思う」顔立ちの方ではないんですよね。
訛っていたらいけないのかなぁ。
なんて呟くと、出来ないヤツの開き直り!みたいな感じですが、訛りというのはその人の歩んできた道をひっくるめて出てくる音声じゃないかと思うのです。
私の第一言語・母語は紛れもなく日本語ですが、私の日本語だって訛りがあります。
それは私だけではなく、世界中ほぼすべての方がそうではないかなぁ。「首都」で生まれ育った人だって、やはりアナウンサーが話す「標準的・模範的な話し方」とは違う音を出すでしょ。
とはいえ、昨年後期のまいにち中国語は、講師の日本語訛りが気になって気になって、しかも応用編なんて、映画の音声を含めてみんな個性的な訛りと棒読みでした。(あ、今まだアンコールでやっているんでしたっけ、日本では。)
韓国語は今まで「日本人訛り」って感じた事がなかったのですが、今のハングル講座はの「あやさん」と「キョンフンさん」の話し方は、なんか日本人っぽく聞こえます。(でも声の出演者は皆日本名ではない・・・。)
あ~、やっぱり開き直りでしかないなぁ・・・。
でも、でもね、発音に正解ってないと思いません?アナウンサーの発音が正解だとしたら、そしてみんな、アナウンサーのように話していたら、まぁ、それはそれで面白いかもしれないけれど、個性がないよね。
・・・でもやっぱり違うかぁ。言葉を学ぶのに「個性が大事」なんていっていたら、やっぱりだめかぁ。基本を身につけたあとで個性を発揮するのならいいかもしれないけれど・・・。
なんて状態で、今まで以上によくわからなくなってきました。私、何やってるんだろ。
プロフィール
HN:
Hima
性別:
女性


